40代女性 叔母の葬儀は家族葬、心がこもっておりました

私は現在40代後半の既婚者女性です。

 

家族は3人家族ですが、近くには両親や親族などが住んでいるので、身内の交流などは割りと盛んにある方だと思います。

 

 

今回の葬儀の事は、私の実の母親の実の姉の葬儀の話しです。

 

 

 

母の姉は私の事を実の娘同様に可愛がってくれました。

 

私の子供が生まれた時にお世話をしてくれたのは母親ではなくて、母の姉だった事もあり、私の子供の幼少期から母の姉を祖母のように慕っていました。

 

 

そんな母の姉が病に倒れて、他界をした時は本当に悲しかったです。

 

私の夫や子供も同じ様に悲しんでくれて、夫は仕事が多忙でしたが、葬儀にも参加してくれました。

 

 

 

母の姉は生前より、自分が他界したら、家族葬でそっと送ってほしいと言う事を伝えていたそうなのです。

 

母の姉は2人の息子がいたので、長男が喪主となり、私や母も同席して葬儀社の方と葬儀について話し合いをしました。

 

 

その時に生前の叔母の意志を私も伝えて、結果的に親族の中でもごく近しい人間だけを呼んで、家族葬にしました。

 

 

 

家族葬でも1日に短縮して通夜葬儀、そして出棺納骨、初七日までをまとめてできると言う仕組みの家族葬でした。

 

最初は詰め込み過ぎなのかな?と思いましたが、結果的にはとても充実した濃い1日で家族葬が取り行われました。

 

 

一番心に残ったのは、本当に叔母の事を惜しみ悲しみ、おくりだしてくれようと葬儀にきてくれた方ばかりでしたので、心が熱くなる場面が何度かありました。

 

 

 

一番心に来たのは、叔母が生前好きだった曲を流して、流して最後を送り出せたことや、葬儀の後の会食も叔母が生前に好きだったものを並べて、好きな音楽を流して、まるでそこに叔母がいたかのような雰囲気でいられたことでした。

 

 

とても来い葬儀の時間は生涯心に残るものだと思いますし、あのような形で理想的な家族葬ではないかと葬儀に関わってみて感じました。

 

葬儀に来てくれる人の人数ではなく、どのように故人を送り出すかだと学びました。